結婚数年でパ-トナ-に幻滅を感じることはあるのでしょうか。 答え。 あります。 但し、どけだけのカップルが結婚数年で幻滅を感じているのか分かりませんが。 しかし、あれだけ愛し合って結婚をした2人がなぜ、結婚数年でパ-トナ-に幻滅を感じるのでしょうか。 理由は大きく分けて3つあると思います。 1. パ-トナ-に対する期待が高すぎた 2. パ-トナ-のことを知らなすぎた 3. 結婚生活が機能しない 1パ-トナ-に対する期待が高すぎた まず、ここでパ-トナ-に期待をしているのでは誰でしょうか。 それは、あなたです。 したがって、この問題は自分がパ-トナ-に高い期待をしているのですから、自分の問題とも捉えることが出来ます。 でも、なぜ、パ-トナ-に高い期待をしてしまうのでしょうか。 それに何を期待しているのでしょう。 これは人様々です。 よくある例がパ-トナ-に心理的なサポ-トを期待して幻滅を感じる場合です。 これは心の満足、満たされたい期待です。 この満たされたい期待が自分の淋しさや、自分の心の隙間の問題としたらどうでしょうか。 恋愛中は毎日会うわけでもなく、その時、その時の一瞬を大切に楽しい時を過ごしてきました。 しかし、結婚すると毎日一緒におり、また、互いに仕事をして多少忙しい場合等、常に一緒にいれるわけではありません。 結婚をしてかえって淋しさを感じる、こんな状況もあるかもしれません。 でも、過剰にパ-トナ-に求めているとすれば。 それはパ-トナ-へのしがみつきであって、パ-トナ-にとっては重みになっているのかもしれません。 これは、一例ですが、自分がパ-トナ-に期待しすぎていないか振り返ることも大切でしょう。 また、パ-トナ-に対して出世を期待している場合等(女性→男女性)。
パ-トナ-が少し昇格が遅れただけで愛想を尽かす等は、パ-トナ-の昇格を通して自己価値を満たしている可能性もあるので要注意です。 パ-トナ-の体型が気に入らなくなった(男性→女性)。誰でも体型は多少変わります。脂肪もつくことはあるでしょう。 人は商品ではありません。 これらのように、自分がパ-トナ-に高い期待をし過ぎているとすれば、自分の何を満たしたいと思っているのか、自分のどのような価値観に合わせようとしているのか、自分を振り返る必要もあるのですから。 これは自分の心の問題です。 2 パ-トナ-のことを知らなすぎた 「エッ、この人こんな人だったの」 このような思いは誰でも1回や2回はされているのではないでしょうか。 あまりにも常識知らず、マナ-がない、いい加減、高い攻撃性等。 結婚前はパ-トナ-も自分の欠点は隠しているものてす、結婚をして安心をするのでしょうか。 自分の本性を出してくるのです。 もちろん、この問題の根本は自分ではなく、パ-トナ-の問題です。 しかし、私たちの努力によりパ-トナ-を変えることも出来るかもしれません。 それは、パ-トナ-の至らない点を指摘、教えてあげるのです。 もちろん、パ-トナ-がそれに対してどう反応するかは誰にも分かりませんが。 教えてあげても何も変化のないようでしたら、我慢出来ないのでしたら、今後のことについて考えてもいいかもしれません。 3 結婚生活が機能しない パ-トナ-に幻滅したというより、結婚生活への幻滅です。 この原因につきましては、お互いの個に求めるよりも、夫婦を取り巻く環境に注目したいと思います。 代表的な例は、夫婦共に、もしくは夫婦のどちらかが忙しすぎて、夫婦のコミュニケ-ション、親密な時間がなく、こんなはずではと幻滅するのです。 仕事が忙しいとなるとなかなか解決の糸口が見つけにくいのですが、お互い恋愛中を思い出し、夫婦としての絆を深める努力を共に模索してもいいと思います。 結婚をして数年で幻滅を感じることは誰にでもあります。 それを、常に感じていたとしたら、何らかの問題が出てきていると捉えてください。